前橋高等養護学校 伊勢崎分校 との交流 

 

10月12日(火) 前橋高等養護学校 伊勢崎分校 へ

 

お邪魔させていただき、交流会を行いました  

 

 

まずは、視聴覚室で 伊勢崎分校の教頭先生から学校の説明をお聞きしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


教頭先生から、

 

「小学校・中学校には特別支援クラスがあったけれど、高校にはないでしょう?」

 

と言われ、「ハッ」としました。

福祉に関係のある道に進もうと考えていたのに、そんなことは一度も考えたことがありませんでした。

 

「相手の良いところに気づいてほめる、ということが大切です」

 

と 教えていただき、深く感銘を受けました。

 

そのあとは、教頭先生に案内していただき、校内見学をしました。

 

 


                     廊下沿いの壁には、

                    生徒さんのたくさんの俳句や日記、絵など

                    が飾ってありました。

                     それぞれ個性がにじみ出ていて

おもしろかったです。

 

 

 


 木工作業の部屋では、

木を切ったり、くっつけたりと

とても器用に作業されていました。

 もう就職先が内定していて、

会社から「是非来て欲しい」と言われている

生徒さんがいることを知り、この不景気に

すごい!と思いました。

 

 

 

さて、そのあとは、普通科・産業科に分かれて交流会がいよいよ始まりました 

 

 

普通科は、セミナーハウスでお茶会をしました。

 

最初は緊張してどうしたらよいか分かりませんでした(かたい笑顔・・・ )

伊勢崎分校の生徒さん達の笑顔とおいしそうな表情に

私たちも自然と笑顔になることができました。

 

私たちがクレープを焼いて、普通科の生徒さん達が生クリームやソースを入れてしあげてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


産業科は、体育館でユニバーサルホッケーを行いました。

クラス別に ABC のチームを組み、対抗戦を行いました。

 

最初は、仲良くできるかな?どう接したらいいのかな?

と不安に思っていましたが

産業科の生徒さん達から積極的に来てくれて少しだけ安心しました。

みんなホッケーが上手で、産業科の生徒さん達のペースに付いていけなくてちょっと困りましたが、

最後は、チームのみんなと円陣を組んで気持ちを一つにすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


交流の時間はあっという間に過ぎ、学校へ帰ることになりました。

最後まで、伊勢崎分校の生徒さん達が見送って下さいました。

 

私たちと同じくらいの年齢の伊勢崎分校の生徒さん達と交流できたことがとても嬉しかったです。

これからも、よろしくお願い致します! 

 

 

 

 

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